自分らしく生きる生き方そのものが人を健康にする

訓練のコツ

訓練のコツ

自分の中の沖ヨガを追及するほどに沖先生の表現とは違う表現にはなりますが、先生の残されたものを読むたびにそうだそうだ!、そうなんだ!! と強く思います。

私たちの人生の在り方は思いだけでは達成できない。姿勢や呼吸が調ってこそ仕事も家庭も豊かなものになり、自身の生きがいが生まれるということ、そして自分に必要なことを観念的ではなく、一つ一つ丁寧に実行してこそそれが達成されるということを表現する人生をこれからも歩みたいと思います。会員の皆様のご協力のおかげで前に進んでいます。ありがとうございます。

とってつけたようにこんなことを書いたように見えるかもしれないけれど、沖ヨガを標榜する人でも、ヨガとは似ても似つかぬものをヨガと呼んではばからない世の中で、声を大にしてもなにも起こらないし、意味もない。どのみちごくわずかな人にしかわからないことなのだから、淡々と小さい声で話していこう、聞きたい人はきっと耳を澄ませて聞き取ってくれることだろう、とあらためて思ったのです。

今日は『人間としてどう生きるか』という沖先生の著書の中で大切なことがとても端的に表現されているたった三行に目が引きつけられました。
S53年(1978年)4月にナツメ社から発行されたけれどすぐに絶版になった本の122頁です。

肉体訓練のコツは、笑いの状態で行うことです。
精神訓練のコツは、感謝する心を持って行うことです。
生活訓練のコツは、楽しむことです。
心の訓練は、感謝・懺悔・下座・奉仕することです。

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