2014.09.30
宮津の畑に、2週間前に蒔いた葉っぱたち。
水菜とみぶなの混植、菊菜、ホウレンソウ、大根葉、小松菜と青梗菜の混植、白菜、蕪菜、ぜーーんぶ間引き菜として食べなくっちゃ!! 次に来れるのはひと月後。
ヘタをすれば、今回の間引き菜でしか食べられないかもしれない野菜たち。
今回も何か小動物が入ったらしく、何か所も掘り起こされていましたし、次回までほったらかしだと、こみ過ぎて育たないのでは無いかしらと、心配の種の尽きない状況。
だからこそ、一期一会のありがたい葉っぱたちなのです。
宮津の魚屋でハタハタという魚を買って、間引きの、白菜(まだ緑色)、3,4㎝の菊菜、10㎝位の水菜、大根、人参、トーフ、つきこん、豚肉等々で今期の初鍋しました。
水菜、菊菜の大量投入、人参も5,6㎝のチビだけど縦に薄切りで入れたら美味しい。
小さい間引き菜は洗うのが大変で、食事の準備には相当時間がかかりましたが、美味しさも格別な夕飯に満足でした。
今日は昨日届いた北海道の毛ガニと、宮津で頂いた、タケノコ、インゲン、わが家の人参、舞茸でかに玉です。
わが家の細い牛蒡は保存すれば乾燥してしまうので、はやめに食べなくっちゃと、大根、こんにゃく、豚バラと一緒に味噌煮。
水菜と混植したみぶなを、洗い分けて塩麹漬け。
バカデカきゅうりのしば漬け風。
大根葉と揚げの油いため、等でのお夕食。
間引き菜といえども、しっかりその特徴のある味を出しているので、愛おしい葉っぱたちです。
おかげで感謝心いっぱいのとても気持ちが豊かな食事になりました。
相当自給自足?です。

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