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正月と体重

正月と体重

年が明けたからと言って人間の意識が急に変化するわけではない。毎日思っていること、毎日行動していることがそのまま私を形作っている。

肥らない体質は遺伝だけではなく生活習慣も大きいことだろう。

若い頃からよく噛み、小食をこころがけてきていて、一度にたくさん食べることができなくなったことと、空腹に対する耐性が強くなったために太らない体質になったように思う。女性からはよくうらやましがられる。

17~18歳の頃に強度のノイローゼで入院をしたことがある。そこでは時々担当医との面談で心の深部をいじられ、それ以外は一日中病室の中で色々考え事をするだけの毎日。心の興奮を抑える薬を飲み、三食きっちり食べる生活を3ヶ月して、体重は60kgになった。

そんな体重になったのは後にも先にもこの時だけ。でも写真を見るとポワンとした表情で悪くない。当時は貴公子みたいと言われた記憶が有る。

3が日プラス2~3日、ゆっくりとしておせちを食べお酒を呑んでのんびりとした。こんなにのんびりした正月は多分生まれて初めて。少々食べても太らない僕が54kgまで増えた。

多分10年以上こんな体重になったことはない。普段は52kgくらいで、夏場の畑仕事では毎日500gずつ減っていって、47kgまで下がったことがある。身長約170センチとしてはだいぶ少ない。

平均体重を尺度にしようとは思はないけれど、痩せるとオジン度がアップするのでできれば余り痩せたくない。とはいうものの、ここ50年54kgを超えたことがない。54kgくらいになると必ず熱を出し下痢をして、嵐のような風邪症状を経過して、あっという間に51kgくらいになるからだ。

さあ、今年はこのまま体重を維持するのか、それとも熱を出してあっという間に減量するのか、どうなるのかとワクワクしている。

コメント

  • 忘年会と体重

    昨年母がなくなり毎日が忘年会だった様に思う、母が好きだったものを食べ歩いていた。体重は増えない。年末本当の忘年会が25日くらい続いたら流石に2キロの増。正月明けて仕事を始めたらまた元に戻って木村さんと一緒です。身長は15cmも違うのに。朝10分だけ自己流ヨガを続けています。


  • 久しぶりですね

    何回かこの記事の近くまで行っていたのですが、あまりコメントが入ってきたことがないので気づかないでいました。あまりにも鮮度が落ちてしまいましたね。
    ヨガは10分から15分へ、15分から20分へと味わう時間が増えるといいだろうな、木曜夜の西中島の教室にも来てください。




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