本物の指導者を目指す
本物の指導者を目指す
ポーズが良くできるとか、すごい声が出るとかは二の次です。
“ポーズができればヨガの指導者” ではありません。
自己を変革し、喜んで生きいきと生きる能力を高め、与えられた人生を活かし、
共存共栄・自他共栄の姿勢でいかに他と喜び暮らすかということを求め、
そのためにはどんな生き方、どんな心や体の使い方をすればいいのか、
それを求め自ら実証し、喜びに満ちた人生を歩もうとするのが、本来のヨガの姿です。
こんな姿勢で生きようとすること、
その達成の如何にかかわらず、常にその方向を向いて生きること、
これがヨガをするということであり、本来のヨガの姿です。
これからの人生を、このように歩みたいという人にとってこそ、
本物のヨガ指導者を目指す意味があります。
毎日を真摯に生きることが大切なのは言うまでもありませんが、
間違った方向性で努力をし続けているとしたらこんなにもったいないことはありません。
生命の働きをみつめ、それに逆らわず、自分も他も活かす。
そんな生き方を自ら発見し、自分に課し、進化し続ける。
ヨガはそんな生き方ができるような道筋と方法を説いています。