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周平の沖ヨガ読本

連載 周平の沖ヨガ読本

2012年6-7月号(No.154)

 「私のヨガ」を表現したいと思っているこのコーナーでは、「健康講座」、「ナチュラル ヴォイス ヨガ」そして「ヨガ考」… という切り口で書いてはいますが、私にとっては ”ヨガ”も、”沖ヨガ”も ”ナチュラル・ヴォイス・ヨガ”も、何も変わるところはありません。

 一般的なヨガを求める方にはいわゆるヨガの切り口で、声のことやヴォイストレーニングということで求める方には声を主体とした切り口でお話をするというように、最近はいつの間にか、求める方の要望に合わせて表現するようになってきている自分を発見です。

 ベースに沖ヨガがあり、そこに多くの先達の、行きつくところまで行ったのだろうなと思われる方たち、お会いしたこともなく、ただ本を読むことで、「そうなんだ!」と光を与えてくださった方が多くおられました。

 そんなごちゃまぜの知識の自分に消化できるものは血や肉にし、自らの体験と合わせて、少しずつ気付きを得てきました。その遅々たる気づき体験だけが私のものなのですが、それでも、若いころに比べれば随分と、身にも心にも豊かさを感じて生きることができるようになってきました。そこを求め、考え行動することが私のヨガです。

 その体験をお話ししたいと、本を書いたりこの記事を書いたりしています。でもこれが誰かの役に立つのでしょうか? 何の役にも立たないかもしれません。自分が見たもの、自分が得た光だけが自らを照らしてくれるのですから。

でも誰かの役に立つかもしれない、何か言いたいことがある。衝いて出てくる衝動があります。

 自分にとっては反芻に過ぎないかもしれませんが、私自身も多くの情報から得たことがたくさんあるわけですから、やはり私なりに情報を発信しようという思いがあります。

 それは、”思いのまんま”のヨガ版になりそうですので、「沖ヨガ読本」と題してしばらく連載してみたいと思います。

2014/11/1
この記事に続いて、途中記事の抜ける号もありましたが、2013年10月号のNo.13まで連載しました。ここにまとめて掲載します。


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